サマサマレーシア

意識低い系マレーシア生活

華人に聞いたイーサンがうまい店の話

さて今年はイーサンにありつけずにCNYが終わる気しかしません。

 

先日、華人の食いしん坊万歳系な知人と、とある用があって会いました。

一緒に食べ歩きはしたことはありません

 

でも彼女らと会えば必ず「最近食べたおいしいもの」の話になる、という仲です。どんな仲だよって話ですが。

 

ローカル飯からガストロノミックまで、情報交換をします。

ただしローカル飯の情報はハードルが高すぎて、行かない(行けない)ことが多々あります。前にも言いましたが、経済飯とかあまり食べたくない。

あとよくいるのが、こんな安い値段でこんなもの食べましたって、あれ嫌でね。

なんで食事の安さ自慢のマウンティングする必要があるんだか。

 

話を戻します。

今回はイーサンを食べてなかったので「イーサンどこおいしい?」と聞きました。

だいたい知っている店があがってきます。

が、なんと今年は日本食チェーンの「◯膳」推しでした。

「日本人だからって気を使って言ってるでしょ?」とまぜっかえすと真顔で

「今年のイーサンはあそこ一択」と言い切りました。

 

もちろんその店は知っていますし、たまに行ったりします。

たしか去年もイーサンをやっていたのも知っています。

 

とんだ伏兵でした。

 

今年のCNYの祭りも19日ぐらいまで。

時間があったら食べに行こうかと思いますが、機を逸してしまったせいか、あれほど欲していたイーサンに対する情熱がさめてきています。

 

今の気持ちを正直に言うと、意地で食べにいくか、今年はもういいかという狭間でずるずるといくんじゃないかなって感じです。

で、気づくとイーサンやってないという感じでしょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

マレーシアで子どもがアレルギーテストを受けたらヤバイ結果だった話

tetari.hatenablog.com

日本ではメジャーではないですが、うちの子どもはピーナッツアレルギーがあります。

 

それが発覚したのは、英語圏の学校にいた時。

ある朝、登校前に新しく試そうとナッツ&ハニーのシリアルを食べてたら、呼吸困難に。

慌てて救急病院直行で検査したら、peanuts allergyだと。

 

なのでマレーシアに来て以来、やばめな感じがしたらcontains peanutsと聞くのがデフォ。

というのも、アジアで高級中華はピーナッツ油使っていることがあるんだそうで。

 

ただアレルギーって成長するに従い、属性が変化するらしいので、久々に私立病院で検査しました。

やはりピーナッツはスコア3/5で、ヤバかったのですが、今回びっくりしたのはダニ!

おそらくこの旅行直後の予約検査だったのかな?とも思いますが。

 

ダニやばい。今回ぶっちきぎりでアレルゲンのトップでした。

 

あと、熱帯固有種の植物がすごくてスコア5/5。でも日本にはまだ外来種とかでも来てないやつ。

アレルギーって日本にいるのとは違うのがヤバイので、気をつけた方がいいかもですよ。

 

 

【追記】イギリスのブログのパクリ問題にのっかってみた話

自称在英の人気の公式ブロガーが、パクリまくりでしかもほんとは住んでいないんじゃないかって話で一部盛り上がっています。

運営側は公式ブロガーに肩入れしてる感がすごい(個人の感想で〜す♪)。そりゃそうだよ、このブログ運営している会社がどこか考えてみなよ。「男の◯牧◯」で大炎上したあそこだよ?

会社には体質ってものがあるんですよね、いい意味でも悪い意味でも。

 

だから私はそこを使わないで、ここでやっているよ!ってどやってますって話。

ではないんですよ。

以下は仮説ですよ、仮説。あ、私の妄想ってことにしましょう。

 

タイアップっていうか、メディアミックスとかいうこともあるんでしょうか。

書籍の発行がゴールの場合、最初からセミプロのゴーストライターさんと企画協議して「(読者が食いつきそうな)こういう設定で書いてください」っておおまかの内容やへたするとプロットとかあるかもしれませんね。

売れないけどプロのライターなので、データやそこそこの資料をもらえれば、設定どうりに書けたりしそうですね。

で、順位なんてアクセス数なんか関係なしで元締めが適当に入れ替えて、なんてこともできそうですね。

いかにも今これがアツい!って感じで盛り上げて、書籍化され、この出版不況でもそこそこ売れる。すでにブログの露出で売れる土壌はできてるわけですからね。

 

(いちおう)プロのライターが書いた場合、ほぼ手癖なんか見破れないと思うんですよ。

 

別に書籍化されなくても、人気がでてアクセス増えれば広告収入入りますからね。

離婚とか浮気ネタの場合は、内容がえげつないだけに書籍化しにくいから、広告収入を狙ってるのかもしれませんね。

サレ妻がみんな文章力あるってのも、すごいことですよ。

 

ええ、もちろん私の誇大妄想ですけど。

 

人気のブロガーで明らかに素人ふぜいではない人、経歴が怪しい人、矛盾がある人なんてのは、実は企画から参加しているセミプロで乗っかってるから、マネタイズがしっかりとできるので大事にされそうですよね。

 

妄想癖が治らないと困るでのそろそろ寝ます。

 

【追記】

在イギリスとかいう育児ライターの中の人なんてほんとはいない、と私は思っている。

書いてる本人も才能ないのはわかっているけど、出版ありきの話だから、今更やめられないってか?

 

冒頭にも書いたけど、炎上=アクセス増加=おいしいって思うようなのが集まっている体質のとこだよ(冷笑)

ここに限らず無料ブログは書いたブログにアフィリエイト設置している=そこから儲けだすってビジネスモデルだからね。

 

反省どころか、もっと燃えろって思っていると思うわけよ。

燃えてアクセスあって広告収入増加でさぞやおいしいと思っていると思うよ。

 

って、関係ないことで腹がたつこの性格も問題だけど、海外に住んでいるからか、筋が通ってない、チートするってのはまじ許せないね。

 

 

イーサンを一人でたいらげる話

 

 マレーシアの旧正月でおなじみのイーサン。

私はあのイーサンが大好きで、一年に1度しか食べられないのが本当に残念です。

 

この時期は見かけると可能な限りイーサンを食べています。

中華料理店はもちろん、日本食レストラン、バー、タイレストラン、回転寿司などなど。

 

しかも家族と出かけても一人で食べます。

独り占め、と言った方がいいかもしれません。

 

イーサンは一人で食べるものではありません。

あれは最低でも3~4人集まって、箸で具材を持ち上げてテーブルを汚しながら食べるもの。しかも味うんぬんよりもお節料理みたいな縁起ものです。

 

なので大食い女王さながらに4人前を一人で食べます。

お店の人が意外とノーリアクションということにも気づいています。

最初チラっと「え?あいつ一人で食べてるよ!しかも家族も一緒なのに」的なことを思うようですが、すぐにどうでもよくなっている感があります。

 

世の中、他人のことなんてどーでもいい。というのを体感する瞬間ですね。

 

タレがやや甘いのでちょっとやだなと思うのと、サーモンがあの野菜の千切りの量に対して数切れ、というのも残念なんですが、でも大好き。

 

ここ数年、何か所か食べるところが決まっていたのですが、今年はタイミングが悪くて、イーサンをやめてしまった、あるいは店がなくなってしまった。食べに行ったけど、まだやっていなかった、などで結局食べることができませんでした。

 

ゼロイーサンなチャイニーズニューイヤー。こんな年は初めてです。

早くしないと、来年まで食べられないのはわかっているし、味にこだわるものでもないってわかっているのですが。

 

もともと「期間限定」とか「数量限定」に弱い人間だけに、今からイーサンを食べられる店をやっきになって探している最中です。

 

 外では余った花火を景気よく打ち上げている音がします。だいたい明日から平常モードですからね。

その花火をあげている人の気持ちと私のイーサン食いっぱぐれの気持ちがシンクロしているような日曜の夜です。

KLCCからパビリオンまでGrabったばっかりにという話

夕方のラッシュアワー前だったので、魔が差してなんとなくGrabを呼びました。

スカイブリッジじゃねえ!ウォークウェイ!通って普段のように歩けばいいのに、そのなんとなくGrabを呼んだ途端に雷雨。

なんでツインタワー通らなきゃならないんだって!指摘されなかったらイミフなままだったわ。

 

やばい!と思いましたが、こういう時に限って秒殺でドライバーが見つかりました。

さらによくある話で、ドライバーが見つかった瞬間にマップの周辺道路が渋滞で真っ赤になりました。そんないきなりか?ってぐらいの真っ赤。

 

私は呼んだGrabは絶対にキャンセルしません。さらに端数を切り上げて乗車料金を払うことも多いです。

実はGrabはキャンセル多いと、客としての優先順位が下がるらしい、です。

というのも以前、ドライバーが見つかった瞬間にメッセージがきて「そっちからキャンセルしてくれない?」と言われたので「いやです、あなたがキャンセルしてください」と返信したら「あなた、優良客だから即あがってきちゃって、でも今渋滞でそこに行けないんだよね。わかったキャンセルするわ」ってことがありました。

 

ということでわずかばかりの評価が落ちるのを憂いで、キャンセルしませんでした。

当初10分と表示されていた待ち時間がビクとも動きません。

私はAmpang Entrance(コーチのショップがある側)にいたのですが、車寄せのタクシーやGrabが全く動いてないわけで、推して知るべしです。

 

マップをよく見ると呼んだGrabはすでに乗客ありで、そのドロップオフがまさに私が待っている場所と重なっていることも判明。

 

結局待ち時間も含めてKLCCからパビリオンまで1時間かかりました。

ドライバーさんも、全く動かない渋滞で気が緩んだのか、鼻をほじっていました。でもそれを見ても嫌な気分にすらならないほど酷い渋滞でした。

というか、自分がハンドルを握っていないことに感謝という謙虚な気持ちにすらなりました。

うさぎと亀の寓話を思い出しました。

この日の私は完全にうさぎでした。

 

 

 

 

 

 

 

CNYに花火屋敷が沈黙だった件

さて昨日はチャイニーズニューイヤーでした。

マレーシアに住んでいると、こっちが本正月って感じがしてくるのですが、いやいや、私たち日本人の正月は先月頭に終わったばかりじゃないか。

 

さて、ついこの間、花火屋敷の話を書きました。

が、今年はうんともすんとも言わない。

 

引っ越したのか、夜逃げしたのか。

今のKLならどっちもどっちかなと思います。

 

実は我が家も今年はこっそりと爆竹買って、参戦しました。

年またぎに、ちょっと鳴らしました。

 

ドサクサに紛れてとは、まさにこのこと。

誰も気づかれず日頃の鬱憤をはらすがごとく、音に紛れて嫌いなやつの実名をあげてdisったり、奇声をあげてバンバン鳴らしました。

 

ありえないぐらいスッキリしたことに、家族全員で驚きました。

いやいやいや、そういう日じゃないっての。

 

でも3ヶ月に1度程度のペースで、こういうの解禁してくれないかなって思いました。

 

 

 

行きつけのスーパーの酒が今年は安くなかった話

tetari.hatenablog.com

全然安くなってなかったので、再訪しました。

再訪とか書くと、食◯ログみたいな響きですが、単に底値ハンターなだけです。あ、酒に関してだけです、底値とかいうのは。

 

で、再訪したんですが、今年はなぜか全然安くなってなくて、プライスカードを見て、声に出して「えええええ」と言いました。

誰かがぎょっとしようが、どん引きしようが、しったこっちゃない。

 

マレーシアの流通業界の闇をチラ見した気分になりました。モノが酒だけに。

 

もちろん買いません。だって安くなってないんだから。

 

もう一箇所、こっそりとビールが安い場所があるんですが、ちょっと遠いし渋滞するし、そこまでするならバーで飲むよ、って感じなんで行きません。

って、ここまで書いて、酒に関しては無意識にこんなにマメな自分に驚きました。