サマサマレーシア

意識低い系マレーシア生活

日本のコロナウィルスニュースを見ていて腹がたった話

日本ではコロナウィルスの話で、中国の報道が減っていますね。

なんだろ、なんかあちらに気を使わないと息ができなくなっちゃう事情でもあるんでしょうかね?

報道を見ていると「中国から蔓延させられたクソ迷惑な疫病」っていう部分が欠落しているという。

 

中国は自国の存続危機に、まだ尖閣沖に中国海警局の船に領域侵犯させているとか、もうわけわかんないよね。そんな国に支援必要?

私はいらないと思いますけどね。

こういうことを言うと和歌山方面の中国は親戚だと思い込んでいるアレがキレそうですねえ(笑)

 

そんな中国に支援するような税金なら、こっちは海外住んでていて全く恩恵被ってないのに、確定申告をきちんとやってんだから、払いたかねえよって少なくともうちは思ってますよ。

 

 

 

 

 

インターナショナルスクールの生徒たちの金遣いと友達付き合いの話

あんまり言いたくないが、マレーシアのそこそこのレベルのインターは日本で学費が高いと言われている私学の倍ぐらい軽くすることもある。

暮らしていると思うのはマレーシアは物価が安いんじゃなくて、安いものや場所もたくさんあるよ!という程度。

家族で暮らしていて、「マレーシア物価安くて笑うわ、月5万で家族4人生活できてる」とかだと、毎日ホーカーで食べています、日本食は高いので食べません、日本食料品も買いません、エアコンはあまりつけません。

にかなり近い生活になるんじゃないかな。

 

うちは無理です、その生活。

 

そして日本では特定の場所にしかいないような大金持ちがちょっとした住宅街にゴロゴロいる。

車だけで判断するのもなんだけど、ヨーロッパ車2台に普段使いの日本車1台とかふつうにゴロゴロ。

インターでは保護者は車のレジストレーションするけど、その欄に4台ぐらい書いているファミリーがふつうにいる。

 

ちなみにマレーシア人の平均月収は統計だと2019年で8−10万ぐらい。

でもこれは平均だからね。

ファミレスやファストフードの求人が店の前に貼ってあるけど、4−5万ぐらいだったりする。

 

さてマレーシアに限らず日本以外の国では、子供が小さいうちはプレイデート。親が付き添って遊ばせたりする。日本みたいに小学生にもなると子供同士で勝手に約束して、適当に遊びに行っておいで、なんてのはまずない。

誘拐とかふつうにあるからね。

 

中学ぐらいでも親が後ろから尾行プレイしつつショッピングモール内を歩いたりするんだけど、インターの子供の場合、どことなく金遣いが荒い。

これはとある高校生のケースだが、親が送迎して月2−3回ぐらいショッピングモールでグループで遊ばせていて、半日ぐらいで食事→映画→カフェ→ショッピング→食事→また映画みたいなかんじで1回に1万円ぐらい軽く使うこともあるらしい。

これを月2回とか3回。でも親は「高校生だからそんなもんじゃない?」って感じだった。

日本でも高校生だったらそんなものかな?って、ググったらお小遣い月額5000円が平均だって。

 

ファミレスのフルタイムの仕事で月給4−5万ぐらいだよ?というか、マレーシアの物価とか考えたら、高校生の使いっぷりは相当なもん。

もちろん学年や性別にもよるし、毎回ではないとはいえ、ローカル換算したらすごい金遣いの荒さだよね。

 

うちの子供の場合、なんとなくマレーシアのローカルと日本との物価の違いを理解しつつも、ご多分にもれず年の割にはけっこうお金使って遊ぶっていうのがふつうの世界になりつつあるんだよね。子供ってまだ学校行っているだけの間は自分の周りの世界が全てだから。

 

それと「まだいまのところマレーシアの方がやや物価が安いから、ちょっと贅沢なことができるんだよ」って言っても伝わりにくいってのはあるよね。

ガソリンなんて昨日あたり54円/Lだし、高速道路だって料金所あるけど300kmぐらい走っても1000円以下。

 

親としては異国で友達ができて誘ってもらえて、楽しくやっているってのいうのは何よりだから、年の割には金遣い荒くないか?とチラッと思いつつも、みんながそうならあまりケチくさいこと言って水さすのもなあって、思っちゃうよね。

 

マレーシアは映画とかありえなぐらい安いから新作2本観ても1000円ぐらいだったりする。

やることないからとりあえずって、この感覚で日本で映画観るとなると、ヤバくないのかな?とね。

 

子供の周りの友達がとくに金遣いが荒くて、日本のあの某有名女優の息子みたいのはさすがにいないけど、インターだと、このぐらいふつうって思っている家族も多いと思う。

 

このあたりの「金遣いの荒さ」っていうのをどうやって認識させるかっていうのも頭がいたい。

 

同じクラスに年に数回ぐらい欧米に旅行、しかもビジネスで5人家族とか聞くと、日本でも同じこと思ったんだけど「親、なんの仕事しているんだ?」って下衆の勘ぐりしまくりだよ、ほんと。

 

 

インターナショナルスクールで流れさないでいるという問題

さて、成績だださがりという結果を子供が持ってきた中でさまざまな問題が浮き彫りになった。

インターナショナルスクールでは、生徒が一台一台、タブレットかラップトップを持つことを必須にしている学校がほとんどだと思う。

入学してすぐに学校からの指示で購入する。

 

オリエンテーションで学校で使うためカスタマイズをして、授業だけではなく宿題の提出や先生からの連絡など全てを一元管理する。

親もタブレットスマホにアプリを入れるか、パソコンでweb からログインして子供の勉強の進捗状況などを共有する。

 

今回のひっでえ成績がわかったのも、学校からの通知。

チェックする前に聞いたら、本人は「自分でログインしてみたら?」と平静を装っていたが、そりゃあんな成績なら積極的にログインされたら困るわな。

 

ここら辺はほんとに親もアップデートしていかないといけないところなんだけど、家でディバイスの利用時間制限なんてかけても全く意味をなさない。

というのも「宿題する」「復習する」などと言われたら、時間外でも当然タブレットの使用を許可しないわけにはいかない。

 

だがタブレットに向かっているとはいえ、それが勉強してるかっていうと、大きな間違いだったりする。

なにしろペアレンタルロックもへったくそもないから、アプリなんておとし放題。

WhatsAppやインスタ、そしてメッセージアプリ内でゲームができたりする。

 

ゲームなんて何人もと、並行してやるからちょいちょい着信するわけで、勉強してても集中できるわけがない。

もちろん着信音なんて消してあるから、こっちはわからない。

ちょっとでもこっちが近付くとすぐにスプリットされた画面をスワイプしているのは、うっすらと把握してたが。

 

今の時代、放課後にSNSはコミュニケーションツールとして必須なのはわかっているので、やるなって言ってもチートしまくりなのはわかってはいたけど、見逃してやっていた。

だが調子にのってここまで成績がさがったとなったら話は別。

 

勉強はダイニングテーブルでさせて、隣にはりついて宿題終わったらタブレットをとりあげることにした。

前もジャンキーって書いたけど、帰ってきて、ごはん、お風呂以外は音楽、映像ストリーミングのサブスクも併せてずっとタブレットを手放さない。

今日は没収1日目だけど、勉強してても本を読んでいてもなにかとキッチンに行って水ばかり飲んでいる。

つまり落ち着かないし、明らかに禁断症状がでている。

 

映像スクリーミングは解約、音楽ストリーミングは本人だけとりあえず外すことにした。

このディバイスを取り上げるまでの数時間の壮絶なバトルについてはもう書くにしのびないので書かない。

 

うちはローカルのマレーシア人ではなく、日本人留学生。

マレーシアで進学することは今のところ考えはいない。

 

マレーシアのインターはローカルが多い。

また進学についてもそれこそ十人十色で、国内はもちろんやはり海外に進学する予定の子も多い。

そしてなぜか大学には進学しないという子もいる。

もちろん海外各国からきている生徒もいるのだが、中学以降は中華系がぐっと増えて、場合によっては中華学校のようになる。

教育熱心なので、それはそれで歓迎なのだが。

 

さて日本語ができないだけではなく、留学という形で海外に出ている以上、日本の大学に進学するにはいろいろとレギュレーションがちがう。

さらに駐在の場合は親の都合で仕方ないという理解となるが、海外留学ともなると日本の教育法からすると「勝手に出て行った」という判断となることもあるので、帰国子女枠が適用にならないこともある。

 

なので自己責任で海外に出た場合、英語力なんて長くいればもれなくついてくるけど、それと将来につながるキャリアパスの一歩として大学に進学できるというのは全くちがう話。

 

米系ならSAT、イギリス系ならIGCSE、オーストラリアならIELTS、ほかにもIBとか大学進学認定資格の成績をそれなりにおさめてないと進学できない。

 

それと海外だと子供が遊びに行くにも、勝手に行っておいで、夕ご飯はいるの?いらないの?って話じゃない。

そしてお金の使い方の問題もでてくる。

 

何を言っているか自分でもわからなくなってきたが、ティーンの子供のどうしようもなさいに親がキレたってこと。

 

 

 

 

もしかして大挙して押し寄せてる?と思っちゃった話

クアラルンプールにも街中は色々な国からきた人がいるのでモスクも閉鎖されているらしいけど、うちが住んでいるのはふつうの住宅街。

なんだったら近所のスーパーなんてだいたい似たような雰囲気の客でまったりしている。

ローカルと近隣に住んでいる人ぐらいしか来ないからね。自分で言うのもなんだけど客層は中流以上だと思う。

 

が、ついさっきいつものように、いつものスーパーに買い物に行って驚いた。

明らかに通常とは客層が違う。

 

まあなんですか、例えるなら日本の量販店で爆買いするような人々のような風味。

もちろんあの国の言葉ででかい声で話している。

 

ふつうの住宅街なので、買い物かごか、カート使って買っているのは欧米系。

自分も住んでいたからわかるけど、週一とかでまとめ買いだからね。

 

が、今日のチーム爆買いは、カートからあふれんばかりでしかも通路にカートを止めてがんがん電話とかしている。

猫缶ダースで箱買いとか見たくなくても目に入る。あとマレーシアのボトルウォーターとかもパック買い。

2Lの6本パックがシュリンクビニールでまとめてあるやつ。

 

可能性として、チャイニーズニューイヤーも終わるから、空っぽの冷蔵庫を満たすために買い出し?って思ったけど、ローカルだとこのあたりはおつかいでアマさんが買い物に来るのが多い。

 

コロナウィルスは熱と湿気に弱いとか言われているんで、もしやMM2H取得したけどマレーシアに住んでいない、あの国の連中が避難してきたんじゃあるまいな?と疑心暗鬼。

今マレーシアは湖北省からのビザは発給停止しているはずなんだけど、MM2H持っていたら関係ないのかな?とか悪いアタマでいろいろ考えちゃったよ。

 

レギュレーションは最近確認していないけど、うちが取得した時はメインアプリカント、配偶者、21歳以下の子供、アプリカントの両親までビザ発給対象だったかな。

 

そして気のせいかもしれないけど、近隣でマレーシアの華人じゃない、あの国の人が増えたような。

もちろん気がするだけなんだけどさ。

コミュニティにあるプールとかにブランドバッグもってきて、周囲をカメラで撮影しているの光景なんかまず見たことないからね。

 

不安になったので、近所でAirbとかやっている家やコンドとかないかちょっと調べてみないとね。

 

あと今マレーシアは不動産余りなので、即買って即住めるから、そういうのも含めてのほほんとしてられないぞ、と思った。

ほんとに油断できない。

 

 

観念してインターナショナルスクールの保護者面談に久々に行く話

さて、ぶっちゃけいうと、子供の成績が下がったので、ふだんはスルーさせてもらっていた保護者面談に来いとメールがきました。

前にも言いましたが、それなりの成績をとっていれば問題はないのですがね。

 

そりゃそうだわ、どこから見てもスマホジャンキー。

うちの場合はSNS

あんた人の動向チェックしてないと息できないの?っていうレベル。

 

いつの時代も大人はティーンのやることにケチをつけるし、ティーンは大人をバカにするという図式。

かくいう自分もなんで親ってあんなダサくてトロいんだろうと舐めきっていた時代がありました。

これを思うとき、いつも思い出すのは古代エジプト時代。ピラミッドかなんかに「最近の若いものは」ってグチってる落書きがあるんだっけ?

 

ところでインターナショナルスクールにもよるのだろうけど、今は成績表なんて紙でくれませんよ。

デジタル化されていて成績表が出ましたってnotificationくるから、そしたら自分で専用アプリにログインして見に行くんだよ。

この話も前に書いたけど、例えば行事やイベントに参加するときも、コンセントフォーム、つまり親の同意書を提出するのもデジタル。

署名もデジタルサインをコピペ。

スマホしか使えない人はかなり厳しいと思う。アプリ入れないとPDFとか開けないし。

 

というわけで近々行ってくるけど、この面談をブッキングするときに学校側が通訳を用意しましょうか?っていう項目がある。

日本からマレーシアに留学考えている人は朗報かもしれないけど、それ学校によるんじゃないかな。

と言うのも、この通訳ってのはうちの子の学校の場合は中国語⇄英語なのよ。

 

クアラルンプールだとマレーシア人で英語を話さない中華系なんてほとんどいないという個人的な印象なんだけど、中華学校出身のママは苦手って言ってたかな。だからたぶん駐在とかイミグレートしてきた家族とか?

 

ともかく成績さがったのはスマホいじりすぎで、親の言うことは聞きませんだけ言ってくる。以上。

 

 

マレーシアで今のところコワイ思いはしてない?話

マレーシアに住むにあたって、一番リサーチしたのは治安。

 

海外に住んでいて気が抜けないのが治安。

幸いヤバい目に遭ったことことはない、というかもしかすると自分で気づいていなかったこともあったかも。

 

欧米とかだと治安が悪い場所、いわゆるbad neighbourfoodsっていうのは生活しているとわかる。

昨年末にその話でカナダ人と盛り上がった。

「真夜中に治安ヤバい通りで赤信号無視してポリスいても、確実に見逃されるよね」

「というか、赤信号で止まったらホールドアップでしょ」

 

マレーシア人の知り合いに移住する前に聞いたら、かなりビビる話をたくさん聞かされた。

本当かどうかわからないのでここには書かない。

 

マレーシアに移住して実際に思った。

うーん、過去の経験が役に立たない。

どこがどう危ないのか、自分的センサーが働かない。

 

なので当初は四六時中緊張していた。

基本的に海外にいる時は旅行でもなんでも、昼でも夜でも背中に目をつけて歩いている。

 

大袈裟かとおもうけど、治安はご飯より大事だよ!

猜疑心は身を守るよ!というのが私の主義。

 

ほら、電車の中で知らないオバサンに「日本人が大好き。今度一緒にピクニックに行きたいので電話番号教えて」と言われた話もあったから。

 

ところで日本で一人で車運転する時、助手席にバッグ置くよね。

自分が乗っている時は膝の上に置いたりするよね?

あれマレーシアではNG。

2ケツのバイクが近づいてきて、バールのようなもので窓ガラス割ってかっさらって行くらしいよ。

動画サイトとかに実際にいくつかあがっている。

ドラレコも普及しているしね。

 

というわけでバッグは助手席の足元においています。

しかもうちは車を買う時に純正の防護フィルムもオプションで貼ってもらったので、車内も見にくくしてあります。

 

さらに斜めがけバッグのストラップは短めで基本真正面もち。

ええ、異様な見た目なのはわかってますとも。

友達が去年の夏に遊びにきた時も、おしゃれな肩掛けバッグだったので私の斜めがけコレクションから貸し出し。

肩掛けアウト、斜めがけイン。

 

そして通常では床屋さんで変なヘアカットを毎回される旦那が一緒のことが多いので、あまりコワイ思いはしていない。

 

が、一度だけ子供と某観光地で油断したかもな?な事案があった。

その時は旦那が日本に一時帰国していたので、子供とKLから車でそこに遊びに出かけていた時の話。

 

ホテルから歩いてとある目的地に向かっていたところ、気づくと全くひと気がなかった。

周囲は店もないけど、真昼間だし!というなんの根拠もない判断。

気にしないで歩いていたところ、つかず離れず、若い男が後ろからついてくるのに気づいた。

立ち止まってやや喧嘩売るみたいにガン飛ばし気味に見ると、道の反対側を歩き出す。

が、気づくとまた背後についている。

 

同じペースでついてくる。アヤシイぞ、これ。

 

「ちょっとヤバいかな、どうしようかな」と思っていたら、天の助け!と言わんばかりに男性と小学生ぐらいの子が曲がり角から出てきた。

目的地はこのまま歩いていくだけで、しかもすぐそこで看板もでていて迷いようもなかったのだけど、スマホの地図の経路を見せながら私はその男性に後ろから声をかけた。

 

「すいません、ここに行きたいんですけど、あってますか?」

 

後ろをチラ見したら、男はなんと足を止めた。

 

それにしても目的地までは一本道で、真っ直ぐ歩くだけ!

この状況だと私が不審者という事案。

 

道を尋ねた私にその男性は「僕は近所の小学校の教師です。この子は生徒なんです。あなたの行きたい場所は同じ方角なので一緒に行きましょう」と申し出てくれた。

 

男は道の反対側に移動して、しばら並行して歩いていたけど、何にもない分かれ道で足をとめてそのままだった。

肩越しに見ると、そのまま何もない道路の端で立ち止まったままこっちを見ていた。

 

忘れたけど、その先生は学生時代なんかの武道をやっていたと話してくれた。

わずか500mほど、世間話とかをしながら歩いているとその目的地には、あっという間についた。

 

別れ際に丁重にお礼を伝えた。

 

確証がないので、これこれこういう事情で、みたいな話はこっちも一切しなかった。

ただ先生は私たちと別れたあと、元来た道を少し戻って他の道へ歩いていった。

結果的に迷うはずがない目的地まで送ってくれたのだ。

考えてみれば道を聞いただけなのに、わざわざ「一緒に行きましょう」と言ってくださったわけだから。

 

思い込みかもしれないけど、あの時は女子供だけだったので危なかったんだと。

あくまでもかもしれない、ですがね。

 

そして海外慣れしていると調子にのって気を抜いていた自分を本当に後悔した。

子供が一緒だったわけだし。

帰りはわずかな距離だったけどGrabに乗ってホテルまで帰った。

 

逆にKL市内では全くコワイと思った経験は今のところない。

やはり旅行に出ると気がゆるむっていうのはこういうことなのかなって思った次第。

 

 

 

 

世間話でお互い腹のさぐりあいになる話

私がかなりの潔癖性で掃除好き(絶対そう見えない逆張り女)なので、うちはサニタイザーのジェルとかマスクとか除菌スプレーとか普通に備蓄してある。

 

なので今回も今のところは、なんとかあせってない。

 

フルタイムで働いている日本の友人が、自分が一番必要だろうに「サージカルマスク送るか?」と言ってきてくれた。

ありがてえなあ。もちろん気持ちだけいただいた。

 

さて今日は中華系のおっさんと話したんだが、やはりこうなってくるとなんとなく腹のさぐり合いから始まる。

 

中「CNYも終わったねえ。」

私「終わったねえ。」

中「休み長かったけど、どっか行った?日本帰った?」

私「帰らないよ、日本は正月でもなんでもないし。そっちは?帰った?それかどっか行った?」

中「いやどこも。そっちはどうよ、どっか行った?」

私「どこもいかずよ」

この瞬間に見えないお互いの距離がすっと縮まった気がした。

口には出さないが「中国とかそういうとこ行ってないのな」といった感じがすごいある。

 

クアラルンプールの学校は今回のホリデー期間に中国に旅行した生徒は14日間のquarantineで登校自粛が求められているところが多い。

もちろん自己申告なんだけど、華僑が多いマレーシアではその辺りはネットワークがすごいから、チートしたら即バレるし、守るんだろうな。

 

ところであのくちばしみたいな黒いマスク、ペストマスクっていうのかな、あれつけてる人みて思わず「ぎゃ!」っとマンガみたいに叫んじゃったわよ。

目が悪いのでよくみなかったけど、あれほんとにマスクか?なんかのコスプレ用じゃなくてなんてね。